ご挨拶

現代の日本人は、生活習慣の変化に伴う、慢性病が多くを占めています。 西洋医学的なアプローチでは、どうしても対症治療法を中心とした後打ちの医療となってしまいがちです。 そんな状況において、生活習慣の見直しや生活習慣の予防という事がどうしても必要になってきました。

我々の研究会は『腸は第二の脳である』と言われる臓器(大腸)を洗浄することから始め、 食の大切さを普及させる為の活動を目的に発足しました。

インナークレンジングの意味は体内洗浄。薬を使用せず、解毒(デトックス)する方法です。 体内洗浄は、古くからおこなわれている施術で、古代エジプト時代まで遡ります。 現代においても、欧米を中心とした西洋社会で、健康維持、体質改善、美容などを目的に行われております。 残念ながら、まだまだ、日本での認知度は低く、美容のイメージが強いのが現状ですが、 国内外の症例を集め、予防医学としての礎を構築する所存です。

理事長 安井 昭